今日は、毒を吐きます。

2017/07/17 Mon 16:41

ももは、うちでは本当におとなしくて

爪切りや、耳掃除、投薬、強制給餌も、割とおりこうに受け入れてくれますが

病院では、豹変します。


通院時は、洗濯ネットに入れてから、キャリーバックに入っていただくのですが

ネットに入れるのも多少暴れるものの、人間ひとりで入れることが出来ます。


移動中の車中でも無言・・・

病院の待合室でも無言。

他の猫さんが鳴いてても、全く動じず無言。

本当におとなしいのですが

診察台に乗せられた瞬間から豹変!

ずっとフー!シャー!と威嚇しっぱなし

血液検査の時は、タオルを上から掛けてふたりがかりで保定。

その時も、力いっぱい暴れようとします。

ももの場合、爪を出すというよりクチが出るんですよね。

ちょっと気を許すと噛まれます。




現在の病院では、うまくしてくださるんで、採血もちゃんと出来てます。

もちろん、毎回一筋縄ではいかないので

私も本当に申し訳なくて

「いつも、暴れてすみません」と、お詫びを申し上げるのですが

決まって

「ももちゃんの暴れ方なんてまだまだ可愛い方ですよ」

「もっと暴れる仔もたくさんいますよ」

 ・・と、笑顔でおっしゃっていただけます。

そういわれると、こちらも安心してお任せすることが出来てます。


でも、こういうのって本当に病院によって全然違って

暴れる子は、「採血は出来ない」とはっきりおっしゃる病院もあります。

もちろん、採血も出来ないんで触診もしません。

「借りてきた猫」状態で、固まっておとなしくなっちゃう子が多いんでしょうか?


こちらから、いろんなことを聞かれるのを嫌がる先生もいらっしゃって

そういう先生には、聞きたいことも聞けません。

とても威圧的なので、云われたことを

黙って聞くことしかできないこともありました。


それから、話をする時に視線を合わせない先生・・

言ってることがなんか曖昧で、こちらが不安な気持ちになってしまいます。


いつ行っても誰も待っていない待合室・・・ そんな病院もありました。


サプリメントを全く理解しようとしない先生。

確かに、厳しい審査をパスした医薬品を扱える立場の医師が

わざわざ医薬品ほどの厳しい審査がされてないサプリメントに

頼ろうとしない気持ちは分かるんですけどね。

でも、少しはサプリメントの効果も理解してほしい。


考え方の古い先生・・

これは、「今どきそれはないでしょ?」と、素人の私でも分かるレベル。


病院探しで、一番手っ取り早いのはネット検索だけど

綺麗なホームページのある病院に

必ずしも、いい医師がいるとも限りません。



ももが、腎不全と診断されてから転院し続けて

4件目にして、やっと安心して、100%信頼できる現・病院に出会えて

約2年がたとうとしてます。

いつも血液検査の結果を丁寧に説明して下さり

サプリメントのことも、薦めることはないけど

聞いたサプリメントのことは

必ず成分を調べて与えて良いか?悪いか?返答してくださいます。

その他のことにも全て丁寧に対応していただけてます。

もっと早く、現在の病院へ辿りつきたかったわ。


でも、いろいろ勉強はさせてもらいました。


年に1回、ワクチンの時くらいしか通院しないなら

どこの病院でも、あまり大差はないと思う。

だけど、慢性的な病気で定期的に通院が必要になってくると

いろいろ...分かってきます。

病院選びって、本当に難しいですね。


てな感じで、今日はちょっと毒、吐きました。。



    
腎不全・・・あれこれ | コメント(7)
コメント
ひかり様

わかります!わかります!

病院選び・付き合い方は永遠の課題です。

フキちゃんは鎮静剤を射たれたことがあります。
それが嫌でワクチンの時だけ往診をしてもらいました。

腕は良くても横柄な先生は信頼関係が築けないですし・・・。

今の先生は信頼出来ますが、お休みもあって心配です。

アッシュの手術をして下さった病院は365日お休みはないです。
診察時間は決まっていますが、遅い時間も対応してくれてました。
でも、地元にはこのような病院は出来そうにないです(。´Д⊂)
No title
今回、鈴が何かのアレルギー反応を示して熱を出し歩けなくなりました。
たまたま翌日がかかりつけがお休みで、ネットの口コミで探して行った病院の先生が...
メチャ良い先生で。
動物が好きでたまらないんだなぁと思える撫で方をされたり。
やっぱり私たちと先生・猫と先生の相性ってありますよね。
前の病院は先代スズがお世話になったのですが、今の先生いわく「こんなに体重が減っていたら普通はワクチン打ちません」と言われました。
鈴、ぶちっと2回目を打たれてから一気に悪くなったので...
たぶん1回目のワクチンで痩せていったのに2回目打ったから??
セカンドオピニオン大切ですね。
ひかりさんのブログに元気づけられて頑張ってます♪
No title
今では 定期的に検査ができているから、病院ではおとなしくしていると思っていました。
でも 昔は できない。とお嘆きでしたから、それを思えば、検査ができるだけ、ありがたいですね。

病院は いろいろ行ったけど、ここがベストと思う病院は なかなか・・ないですよね。
治療方針で 納得できなかったりすると、NGですし。

もう2度と行きたくない病院 何件もありますもの・・
No title
わかります!うちも今の先生、とてもいい先生なんですけどちょっと変わっていて・・

JINの事も否定的でした。サプリは気休め・・と言われてましたが実際うんちょもいいのが出始めリパーゼがあんな極端に下がるという事はきっと効果があったんだと思うんですが・・。薬のこととか、症状のこととか聞いても何か今一つな答えが返ってくる時もあります。

でも触診しない獣医は獣医じゃない。というスタンスで何より動物を愛してることは伝わるんですよね。手術の腕もいいんです。休みの日も入院の子がいたら病院にいるからと点滴して頂いたり・・。

複雑なんですよー(;'∀')
No title
これは・・・
書き始めたら止まらないテーマです(^_^;)

ひかりさんとももさんにとってベストな先生が
私と来桃里とアルにとってベストではないかもしれない…
相性ってありますよね・・・
来桃里とアルは別々の病院に行ってるんです
特に今のところ継続して診ていただく必要のある病気にはかかっていないので何とも言えませんが… 

来桃里の先生はゆずの時にお世話になった先生
アルを保護した時にもお世話になろうとしたんですが、
ありありと野良猫はイヤ!の姿勢を見せたので、別の病院に行きました
新しい病院は大当たり(^・^)☆
来桃里も…とも思いましたが、
もともと通っていた病院の先生、腕はいいんです
どうしてもご自分では解らないとなると、東大病院に行けるように手配してくれるのも安心材料の一つなんです
いろいろ考えてそれぞれの病院にお世話になっているというわけです(^_^;)

ももさんは遠回りもしたけれどいい先生に巡り合えてよかった☆
ひかりさんが諦めずにももさんの病気と向き合っているから出会えたんだと思います
これからも応援しています☆ がんばって~(*^。^*)
No title
外猫さんの活動をしているとよくぶつかる問題ですね
あからさまに外猫さんを連れて行くと
嫌がる獣医さんもいますw 診察したあとに
その場にある医療機器などを全部消毒しないといけなくなるからと言われたことがあります
ま~いろいろ大変なんだろうな~とw
動物が好きで助けてあげたいと思って獣医さんになるんでしょうが、商売っちゃ~商売ですからねw
結局ボランティアが行く病院って市内でも決まってたりするんですよねww 動物ボランティアあるあるだと思いますw
No title
これまで東京2軒、鹿児島1軒、福岡1軒の計4軒の動物病院と縁があったけど、どこもちゃんと話を聞いてくれる先生だったのはラッキーだったんですよね。
緊張しーなので、慣れない先生だとこっちがうまくしゃべれないってのはあるし、病院や先生によって一長一短はあったけどね。

今日もかかりつけに薬だけもらいにいったら、怖がりさんの猫さんが来てたらしく、診察室から絶叫。その後も待合室からふーしゃーの声が聞こえてた。けど、一緒に先生やナースが「ごめんねー。いい子だねー。がんばったねー」って話しかけてるのも聞こえてきてほんわかしましたよ。

おうちでは全然フレンドリーでも診察室でだけ力持ちになっちゃう子、一杯いるものね。獣医さんの手が傷だらけだと「ちゃんと診てくれてるんだな」って妙にほっとしちゃう私ですわ。

ももちゃんもももちゃんのことをわかってくれる先生にめぐりあえて良かったね!

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