立ち直りの早い飼い主。

2013/07/05 Fri 19:00

皆さま、こんばんわ!


昨日は、初めての自宅での皮下点滴が、大失敗に終わって

正直、かなーり落ち込んでましたが

ワタクシ、今日はすっかり立ち直りました。 (←早っ)



昨日、大失敗した後、病院へ行って先生に相談してみたら・・・


針を刺した時点で、点滴液がスムーズに落ちていたなら

針は、正しく刺されていたはず。

筋肉に針が刺さると猫も痛いし、まず点滴液も入ってはいかない。


多分、ももちゃんが

『うちでもそんニャことするの~』と、びっくりしただけじゃないのかということでした。



そうです。

ももが痛がって、か細い声で鳴いたと思ってたのは、私の思い込みで

本当はあんまり痛くなかった。ただイヤだっただけ。。らしい。。




ももの樹。 

ニャンのお話しかしら~


まったぁ・・しらばっくれちゃって。。




ももの樹。 

だって、痛いよーな気がしたニョよ。


針は、病院で使ってたものより、細いものを使ってるし

きちんと、教えていただいた通り、刺したから大丈夫なはず。


きっと・・

ネコバカ飼い主の弱点である 『猫のか細い鳴き声』 に、ひるんだ私を

うまく利用したってわけですな。




ももの樹。 

そ・・そんニャことはないですよ。



まあ・・いいや。



あとは、点滴をする時に、やっぱり動きを封じ込める意味で

家でも、洗濯ネットに入れた方が良さそう。


ちょっと厚手の生地で出来た、ファスナー付きのパーカーも使えそう。

 ↑ ネットで検索してて見つけた。



今度こそは、失敗しないようにしないとね。




ももの樹。

病院では、怒りまくりのももですが

うちでは、フーシャーと怒ったり唸った事が一度もなかったので

結構、簡単にできるとタカをくくってました。

家では、暴れないだろうとも思ってました。



他にもいろいろと考えなおして、また頑張ろうと思います、




そして、昨日は、いろいろとご心配をお掛けしてすみませんでした。

いつも、いただく温かいお気持ちのコメントに励まされ

そして、体験談やアドバイスのコメントは、とても参考させていただいてます。


慣れるまで、まだ時間はかかるかもしれませんが

諦めるわけには、いきませんので

頑張っていこうと思ってます。



今日は、すっかり立ち直ってますので

元気いっぱいで、皆さまの所へ遊びに行きま~す。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ 






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腎不全・・・あれこれ | コメント(9)
コメント
No title
失敗は成功の始まりなのだ!!
きっと先生の言う通りびっくりしたんでしょうね。
でも、ももちゃんは賢いからきっとわかってくれると思うよ。
ひかりさん、自信を持って
この先も二人三脚で頑張ってください。
No title
ももちゃんのこと、そうだったんですね。
そうですよね~。お家で、そんなことするはずがないって、思ってるでしょうから、ビックリしちゃったんですね。

暴れたり、輸液が漏れていたりしなければ、上手くいってるはず?
ものすごく嫌がって、どうしても出来ない猫ちゃんもいるようです。そういう子は、病院でするしかないようですが。

ももちゃんは、おかーしゃん大好きだから、きっと大丈夫よね~。
うちの花だったら、多分、出来ないと思います・・・。
ひかりさんも、すぐ慣れると思いますよ。
頑張って下さいね。
No title
普段あまり鳴いたりしない猫さんが鳴くと
こちらが怯みますからね^^;
でも猫さんはかなり策士ですから
騙されないようにしてくださいねww
No title
初めてだからしょうがないよ。
そのうち先生よりもうまく打てるかもね。
焦らず挑戦してくださいね。
No title
考えてみると 本当に痛かったらか細い鳴き方じゃなく
ギャーと鳴くかも・・・
ひかりさんも恐る恐るだったから 不安を感じたのかな?
ひかりさんとももちゃんは一心同体だものね^^
No title
猫さんが鳴くとひるみますよね・・・。
うちのピアノちゃんがさいきん、
悲痛な鳴き声をすると人間が走ってやってくる
ことに気づいたらしく、
1日に何度もやるのにひっかかってしまいます・・・(笑)
ご自宅での点滴は、
ひかりさんとももちゃんの共同作業ですから
ふたりそろって慣れないといけませんもんね。
がんばってください(^^)
No title
これからも長〜〜〜く
2人した頑張っていかないと
いけませんからね!
ガンバレ━━゚+.☆ヽ(〃`・∇・´〃)ノ☆.+゚━━ ッ!!!
No title
ひかりさんが 立ち直れば 大丈夫ですね。
自宅では 怒らないももちゃん ですので、次は きっと成功しますよ!!
保定は その子によっては がんじがらめがNGのこともありますので、ももちゃんにベストな保定の仕方を試行錯誤してくださいませ。
ちなみに 我が家は 両足の太ももの間に猫を入れて、足で保定して、両手は撫でたり、針を押さえたりで使います。
No title
ももちゃんたら~(笑)

そうそう、スズも病院のワクチンは洗濯ネットに入ったままなんです。
自分は隠れているつもりで不安にならないと先生に言われました。
ひかりさん、今度はももちゃんの可愛い鳴き声に惑わされないでね(^m^)

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